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2019/09/02

機材沼、レンズ沼(その13)

 なんか今週は色々記事を書けそうもない
なので、短くてすむ(はず)ツールネタ。

 その9あたりで、木星とか考えると高倍率コンデジ
購入か、でもレンズの性能考えると、っとブツブツ
やってたわけだが
 結局望遠鏡買っちゃったわけだが、出番ないけどね。

 で、この時鳥見に対しても見直そうかどうか迷ってた。
やっぱPanalika(GX7mk2)は常時携帯は無理なんだ。
 でも、普段何気に出会うのにTZ-85はやっぱつらい。

 ということで、ヤフオクでこいつに手を出してしまった。
20190902ツール01
 そう倍率が35mm換算で20-1200mmのFZ-85
FZ-300よりは微妙に軽い。これはFZ-300が通しで2.8なのに
対して、f値が2.8-5.9で、暗いんだよな、その分レンズが軽いんだろ。
 で、買った後に、キヤノンでも似たようなスペックを出してるのに気づいたが
PowerShot SX70 HSは、2018年末発売、FZは2017/3発売
 発売日が新しいんで、オクの中古でも値段が全然下がってない。
光学倍率がFZ-85の60倍に対して65倍、でもf値が3.4-6.5。

 まあ、なれてるパナでいいでしょう。
リスト更新してないが、パナ、これで10台目だ。
20190902ツール02
 で、実は8月頭の箱根やすらぎの森から、こいつを持ち出して
ず~っと、使ってるんだが、どうもAFの精度が良くない、
個体差なのか、こいつの限界か、今一合焦してもあってないんだよな
でも、上は暗いところだし、晴天ならそこそこだったから、
これはしょうがないのかな、MFの操作も把握しておくか。
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2019/08/02

機材沼、レンズ沼(その12)

 え~またまた途中でぶったギリすんません、
やっちまった感がひどいので、この感情を
反省とともに書き止めておかないと、ということでその11の続きです。

 しかもそんな失敗をやらかしてる最中に、このあいだの
組み立て式望遠鏡PalPANDAの記事に開発者から
コメント
をいただいてしまった、
 コメントにある新製品、期待したい..いや今回の購入が
失敗と決まったわけではないですけどね。
 開発中のプラモPANDAでググると、開発中の撮影写真がヒットした。

※随分長いコメントもらったから?よくわかんないが
FC2から、コメントを編集しました的なメッセージが
来るんだが、よくわからん

さて本題、いやこれまでの記事にもあるように
天体望遠鏡を買うことは決定してて、日曜日はショップサイト
めぐりをして疲れたんだが、7/31までがセールなので
クリック済み、到着済みなんだが、
佐川のおじさんから、渡されたもの見て絶句....
※AZ-GTi+MAK90鏡筒

あれ?私は自転車で運べるやつを注文したはずだよな?

え~失敗に興味がある方のみどうぞ(泣)

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2019/07/27

機材沼、レンズ沼(その11)

 え~記事をどれから手をつけるか色々迷走しています。
なので、今日は、昨日の記事を書くのに引っかかって
気になったのだけ書きます。
 一応その10の続きかというと微妙だけど。

いやね、知らなかったんだけど、今は組み立て式望遠鏡
というのがあるらしい。
 しかもアイピースから覗くんじゃなくて、
スマホやタブレットで写してみるという。
 値段もお安いPalPANDAというらしいが年々Verアップしてるようだ。
なんせ、amazonだと本のカテゴリーだもんな、
紙飛行機とか作る本シリーズってあったじゃない(今もあるのかな?)
あれのちょっと豪華版って感じかな?
 値段は1万円ぐらい、高いっちゃ高いけど金属製の望遠鏡
考えると安いよね、月のクレータはばっちり見えるみたいだし
木星の縞や土星の輪もOKらしい
 接眼鏡がそのまま顕微鏡としても使えるらしい

 小学校の頃こういうのあったら、天文への認識だいぶ違ったろうな
当時は望遠鏡なんて買えなくて、確か凸レンズを両手で持ちながら
距離を調整して、クレーターが見えたとかやってた気が。
 顕微鏡もね、プレパラート割っちゃったり、その割には見るの
大変だったりしたんだが、今はスマホやタブレット組み合わせて
簡単に様子がよく分かる。本当、うらやましいよ。

いやね、引っかかった理由の記事は何処行ったかわすれたが
ようは、ここんとこ結局望遠鏡は口径か~っと思ってたんだけど
いやいやそんなことないよと、撮像素子(最初からスマホなど前提)
の大きさに合わせて設計すれば、大口径じゃなくてもOKだよ
という記事で引っかかったんだが、たしかに口径38mmなのに
木星、土星もOKって、今の手持ちのレンズじゃこんな写んないよな~
当初見つけた記事と違うが、この記事の説明だとコーティングだと
確かにカメラレンズはコーティングで色々変わるみたいだし
PENTAXはここんとこコーティングだけリニューアルして新製品
だしてるけど、天体望遠鏡の商品でコーティングがどうこう
という記述は見てないな~高いのはコーティングしてんのかな?

こっちは惑星キットのようだが、木星の輪+衛星って初めて見た
大体どっちかだもんな、両立できるんだ。

一応その12に続く予定。
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2019/07/26

機材沼、レンズ沼(その10)

 え~相変わらず記事ぶった切り中ですんません
本日は時間もないのでかんたんにその9の続きです。
(って、書いてて長くなった...あ~あ)

 いやね、物欲を抑えるために簡単に整理しようと思ったら
だんだん深みにハマって、
 しかも学校が夏休みに入って、それ向けにセールとか
やってるとこもあるし(というか、どのショップも今sale中で同じ値段、
多分メーカが7末まででやってるんだろう)、梅雨も明けそうだし
 どうやら奇士さんが紹介してくれたこちらポチること
私の中でほぼ確定しました。
 細かいところはおいおい調べるとして、ほぼ選択肢も
なさそうだし....
 なにがって、こちら、大きさがわかんないって言ったら
奇士さんが、わざわざ動画を探してくれた、すんません。


で、5:45ぐらいのところで止めて、大画面表示にして
モニター上で測ると長さが23cm、直径が8.5cmぐらい
実際の口径は90mmだが、こいつはマクストフカセグレン式
というらしいが、どのくらい鏡筒とレンズの径の差があるのか
他の製品をパラパラみると15%増しで考えればいいかな?
っとすると、長さ28cm、直径10.4cmぐらいかね
小型天体望遠鏡でググってもこれより小さいのはみつからない
で、リアバックに入れるのを当初は想定してたんだが、
反射系は、振動に弱くて光軸調整が云々とかあるし、
そうするとディバックだけど、三脚の問題もあるし
そうすりゃいいやと割り切っちゃえば
、大概のはなんとかなるだろう。

※屈折式は扱いが簡単とかあるが、カメラレンズと同じくレンズたくさんで
 収差補正とかしてるんで、口径が大きくなると高い、重い、
 その9でドーズ限界とか
 結局口径が効くとなると、私の用途で屈折式は無いは
 そういえば、カメラレンズでも反射式1回だけ使ったんだよな
 私の腕の問題もあるが、使えんで売っぱらったが、
 買取ただみたいなもんだった...\25,000が\1,800..
 やっぱ需要ないんだろうな。
 まあ、私の用途、腕というのもある、この頃はMFまだ
うまく扱えてないし、多分KENKOのこれ、同じやつじゃないのかな
自信ないけど
 なので、blogでもレンズ書いてなかったけど..
 Opteka MIRROR LENS 500mm 1:6.3.DGってやつね、
 カメラと違って、望遠鏡は反射系もメジャーだと思うから大丈夫だろう。
 
とりあえず土星の輪が写るのも確認できたし。

木星も..まあ微妙か、大気の状態もあるしな。

野鳥撮るのは、私は機動性重視だから使わないだろうけど


で、色々調べると、鏡筒だけでなく、どうやら経緯台とかの
セットも
あるらしい。で、更によく読むと、どうやら手軽に天体導入もできる
AZ-GTi 経緯台のセットとかもあるようだ。
へえ、天体導入なんて、PC接続してやらないといけないと思ってたから
これだと、私のような素人でも少しは楽しめるかな~
なんせ、土星・木星でも苦労してるのに他もと思ったらね、
いや昨年、とりあえずアンドロメダを写せた時は感動したけど
(記事かけてない、いつになることやら)
アンドロメダはまだ薄っすらわかったけど、わかんないの多いから
土星・木星以外に星雲もって当然考えるので、
やっぱ大体でも合わせてくれるのはありがたい。

でその手のお手軽はお中華でもあってASIAIRというのも見つかったが
AZ-GTiの方が情報が転がってそうっていうか、
この手のは長く使いたいのでアプリがどれだけOSに追従してリリース
されるのかってのが大きいのでメジャーらしいの
にしとかないとな~
接続例見ても私にはよくわかんないというのもあるが。
なんか動画見るとデジカメじゃなくて
CCDカメラでやってそうだし...多分これとは別に電動の経緯台?
がいるんだろうな~というところでその11に続きます。

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2019/07/19

機材沼、レンズ沼(その9)

 その8の続きです。

鳥の為の望遠はどのくらいあればいいのか
FZ-300のEXズーム(46.9倍)を使ってて
それほど不満はなかったから=1172mm
あれば、大体不満は少ない8割は満足できる
っとすると、
PanaLeicaはテレコンをつければ
FZ-85は、EX無しで
P1000も、そのまま で
画質云々はあるかもしれんが、まあOKだろう

とすると、次は土星・木星だ。
一応P1000はNikonが木星・土星も撮れるよ
っとアピール
してるので3000mmあればとは思う
デジタルズームは単なる引き伸ばしだから大きさは無視して
そこまでの解像があれば、まあ大きさはクロップすればいいし。

素人?が撮影して、土星の輪っかも木星の縞もまあ見える


以下またも文字だけです。

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三島の苔丸

静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。