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2019/04/14

星撮影条件(その9)

え~っと、最初は土曜日のその1の続きで
書き始めたんだが、例によって前振りが長くなりすぎて..
 まあカテゴリーとしてはこっちかなっと星撮影条件のその9
として独立させました、でもまあその8とのつながりは微妙..
いや天候が一番という結論だから思いっきり続いてるな。

 つまり、土曜日なぜ星空撮影に久々に水神さんコースに
行ったのかという理由をグダグダ書くわけだが。

すんません例によって、だらだら長くなったので
星空に興味がある方のみ、続きをどうぞ...

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2018/12/15

今年はタイミングが合わないね

 本日は拡大する意味ないけど
当サイトは写真クリックで拡大します
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 え~ふたご座流星群が、丁度週末だし、
月は沈むし、寒いが行ってみるかと。
 候補は2箇所、どっちも近場。
大平地区か香貫山。

大平地区:坂道無い、南しか見えないが、
 逆にその方向だけ見てればいい。
 南以外は風よけ。

香貫山:全方向見えるが吹きっさらし、
 ベンチがあるので寝転がって上を見れる。
 駄目でも最悪夜景。

で、前日まで悶々としてた。
金曜の夜の天気予報は、晴れ、星空指数は100%、
GPVは明け方にかけてクリア..
辛めに予報が出るという天気分布予報も..
全ての予報がOKだった...
が、昼間から..夕方もド曇り。

木曜日も晴れ予報だったんだ静岡(東部)、
でも、雲って雨が降った。
気象予報士は木曜日の夕方の予報で、
風がぶつかり合う場合は予報が難しいって
言い訳してた。で、金曜日も引き続き、
風がぶつかり合う予報なんだが、
それでも天気予報は晴れ..

っで金曜日も昼間から暗くて冷たい雨が降って
勘弁してくれ。難しいとはいえ、2日連続はな~

だもんで、大平地区はやめて、代替?が
ある香貫山にした。
19時過ぎも曇ってたので、時間が経つと
晴れてくることを期待して、2時過ぎにSTARTだ。
 中止はないのかって?
 いやね、木曜日はやっぱ夜にかけて曇ってたんだが
金曜日の朝は雲一つなく、
クリアに富士山が見えてたんだ。期待しましょう。

 まずは季節物から。
20181215香貫山01 20181215香貫山02

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2018/09/06

そもそも土星なのか?

 なんかな~天候がな~
今朝は、珍しく頭だけ見えた。
20180906-01.jpg
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 しかしなんだよ、週間天気予報、
雨予報ばっかりじゃないか、
 今週末から月が隠れるのに..
 う~ん、今晩だけは一応雲が少なそうだ。

では、次のチャレンジは木星か土星なんだが、
時間的に、土星が可能そう。

 でもな~土星はな~
木星は滅茶苦茶明るいし、
火星は赤い、
肉眼で区別がつくんだが、
土星は今一わかんないんだよな
そもそも暗い処では、あるらしい処に似た様な
明るさの星があるし..

 まあ、とりあえずチャレンジだ。

....ん?
 土星があるらしい方向には星が一つしか
見えないんだが?
20180905星01
その場で液晶で拡大すると、全然土星らしさがない。
等倍クリップしてみても同じ
変形してるのは揺れてるんだろう、カメラが。
いやなんせ、私のシステムは頭でっかちなので
安定しない。
昨夜は面倒くさがって、
テレホルダー使わなかったからな~
やっぱ不精はだめか。
20180905星02
う~ん、ちょっと引いて撮ってみると、
雲にしょっちゅう隠れるわけだ、
雲だらけ。
まあ、土星のある辺りが天の川があるんで、
なんかぼや~っと天の川が
(ベランダからみえるはずないが)
見える気がして、撮ったのが真相だが、
ボヤ~っとしてたのは雲だったという..

※上記の今朝の富士山が雲だらけで、頭だけ
 っというのは、ここんとこの天気から較べたら
 ましだけど、やっぱ雲だらけだったのを象徴してたのね。

でも、肉眼では見えないが、一応何個か点があるね。
とはいえ、肉眼で見えないと導入できないんだが
20180905星03
再度チャレンジしたが..土星が無理っていうより
どう考えても土星じゃないんだろうな~
少なくとも星が複数見えれば、別々にチャレンジ
したんだが、1個しか見えないんじゃしょうがない。
20180905星04
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2018/08/01

今晩は火星最接近なので

 全然天候に恵まれないし、暑いしで
星空撮影にはいけないが、
 火星最接近なので、ベランダでチャレンジしましょうか。
 今回はKPのみだが、蚊取り線香も用意したし、
事前に網戸などに蚊よけのスプレーも撒いておいたし、
撮影に集中できるでしょう。

 が、なんだこのベランダの暑さは、順延した
狩野川の花火大会の音が消えた21時過ぎに出たんだが
うだるような暑さだ..
※おととしの花火大会の様子はこちら

 例によってピントが~
※以下等倍クリップです。
20180731火星01
 これは、逆にズレた?
20180731火星02
 っていうかね、撮影中相変わらず全然わからん。
撮影結果をその場で拡大してもわからんし。
 一番小さくなるようにしてるつもりなんだが
なんせ、液晶を見ても点が2・3個くっついて見える感じに
なってしまって、これあってないのか?
っと思ってピント動かすと大きくなる。
 なので、星が2・3個くっついて見えるが、
最小になった処で固定だ。
 撮影結果をその場で見てもわからんので
明るさを適当に振って、とにかく撮る。
※結果は1個しか写ってないね..
20180731火星03
ということで、この辺が本日の一番暗い設定
ISO=1600、SS=1/500秒
20180731火星04
こっちが、
ISO=800.、SS=1/320秒
サイズは42~48画素
前回の計算では55画素だから
ピント的にはなんとか合ってる大きさだろう。
※改めて前回撮影結果を見ると全然大きさ違うね
 あきらかに前回はピントあってなかった
 って大きさ以外、差が判らんのが悲しい..

明るさも振ってるからな~
KPの環境では火星は最接近時でも
これが限界で模様見えずってことかな?

ということで、最接近でチャンと写るとどうなるかは
こちらの奇士さんの撮影結果でどうぞ。
20180731火星05
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2018/07/19

惑星の目標値(再計算)

 え~っとこの間、計算した記事なんだが、
頭ぐちゃぐちゃ、
 リュートの奇士さんから、35mm換算は
やめて、素直に計算してみたらっとアドバイスを
もらった。
 もう一回整理しながら計算を試みる。

まず、今教えてもらっている条件は
フルセンサー、2000mm焦点距離で、
センサー面上で
月:20mm
木星:0.5mm
火星:0.3mm

<KP>
KPは35mm換算しないで、焦点距離は1428mm

一応、画角の話を整理するのをDOFシミュレータを利用して
左はセンサーをAPS-Cで300mm、右はフルサイズで450mm
を同一レンズで選んでシミュレートしたもの
※レンズはフルサイズ対応の
  HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AWを
  選んでシミュレート
20180719星01 20180719星02

ただこれをベースにすると、また同じ計算になりそうなので
単純に、焦点距離と被写体の大きさの関係は、
基準の焦点距離からの比率に比例するはずだから
これが違ってるとまた間違うんだが
2000mmを基準にすると、1428mmの被写体の大きさは
1428÷2000 
この比率がそれぞれセンサー面での大きさになる。
これはAPS-Cだろうと、フルサイズであろうと変わらない。

月:1428÷2000×20mm=14.28mm
木星:1428÷2000×0.5mm=0.357mm
火星:1428÷2000×0.3mm=0.2142mm

そこにAPS-Cのセンサーで受光するから、
KPのセンサーは23.5×15.6mm、画素数6016x4000
例によって縦方向を計算に使うと、各画素数は
月:14.28÷15.6×4000画素=3661画素
木星:0.357÷15.6×4000画素=91画素
火星:0.2142÷15.6×4000画素=55画素

液晶面は画素数の代わりに液晶の縦サイズ42.5mmを入れて
月:14.28÷15.6×42.5mm=38.9mm
木星:0.357÷15.6×42.5mm=0.97mm
火星:0.2142÷15.6×42.5mm=0.58mm

結果的に前回と同じ結果になったみたいだが、
計算式はシンプルになった。
今度は合ってるよな??
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三島の苔丸

静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。