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2014/08/17

第41回富士山すその大花火大会(その3)

 その2の続きです。

 前回の沼津で全然イメージ通りにできない..
リベンジとして裾野にきたわけですが、同じ状態では
リベンジにならないので、
 アドバイスをもらったり、カメラの設定をもう一度確認したり。
 で、原因というのは単純でF値が解放設定2.8。
だから、シャッターを開けると真っ白け。
※カメラのことは良く判らずに、今回理解したつもりの範囲で
 書いてますので間違いご容赦。

 で、更にその原因は、根本的には自分がMモードの
意味が分かってなかったことと、操作方法というか説明書の問題。
 私が使ってるのはPanaのFZ-200、いわゆる高級コンデジと
言われるジャンルで、一眼とコンデジの中間の位置づけ。
 だから、一眼レベルではないけど、ある程度は操作ができる。
 その代わりにコンデジの様に花火モードは無い。
 操作方法がそこそこというのは、F値とか一眼とかは多分
F22ぐらいまで絞れるんだろうけど、FZ200はF8まで。
(こっちはレンズセットの性能?よく判ってません)
一眼はバルブ撮影とかもできるんだろうけど、そんな機能も無い。

花火の色んな軌跡を露光するには蛍画像をPhotohopで
合成したように、長時間ひらっきっぱなしで微小光量を
センサーに集めればいいのは理屈では判るが、
時間単位の光の量とどれぐらい露光するのかを
どうするのかが問題。

で、Mモードでは露光時間だけ変えて、F値は自動で
決まると思ってたのが第一の間違い。
 それはSモードの様です..
 その操作方法はモードダイヤルを押す度に
F値とシャッタースピードが切り替わる。
それが少し小さい文字で、注意書き程度に書かれてるだけ..

ということでやっと操作方法を理解?して、臨んだわけですが..

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三島の苔丸

静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。