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2019/07/27

機材沼、レンズ沼(その11)

 え~記事をどれから手をつけるか色々迷走しています。
なので、今日は、昨日の記事を書くのに引っかかって
気になったのだけ書きます。
 一応その10の続きかというと微妙だけど。

いやね、知らなかったんだけど、今は組み立て式望遠鏡
というのがあるらしい。
 しかもアイピースから覗くんじゃなくて、
スマホやタブレットで写してみるという。
 値段もお安いPalPANDAというらしいが年々Verアップしてるようだ。
なんせ、amazonだと本のカテゴリーだもんな、
紙飛行機とか作る本シリーズってあったじゃない(今もあるのかな?)
あれのちょっと豪華版って感じかな?
 値段は1万円ぐらい、高いっちゃ高いけど金属製の望遠鏡
考えると安いよね、月のクレータはばっちり見えるみたいだし
木星の縞や土星の輪もOKらしい
 接眼鏡がそのまま顕微鏡としても使えるらしい

 小学校の頃こういうのあったら、天文への認識だいぶ違ったろうな
当時は望遠鏡なんて買えなくて、確か凸レンズを両手で持ちながら
距離を調整して、クレーターが見えたとかやってた気が。
 顕微鏡もね、プレパラート割っちゃったり、その割には見るの
大変だったりしたんだが、今はスマホやタブレット組み合わせて
簡単に様子がよく分かる。本当、うらやましいよ。

いやね、引っかかった理由の記事は何処行ったかわすれたが
ようは、ここんとこ結局望遠鏡は口径か~っと思ってたんだけど
いやいやそんなことないよと、撮像素子(最初からスマホなど前提)
の大きさに合わせて設計すれば、大口径じゃなくてもOKだよ
という記事で引っかかったんだが、たしかに口径38mmなのに
木星、土星もOKって、今の手持ちのレンズじゃこんな写んないよな~
当初見つけた記事と違うが、この記事の説明だとコーティングだと
確かにカメラレンズはコーティングで色々変わるみたいだし
PENTAXはここんとこコーティングだけリニューアルして新製品
だしてるけど、天体望遠鏡の商品でコーティングがどうこう
という記述は見てないな~高いのはコーティングしてんのかな?

こっちは惑星キットのようだが、木星の輪+衛星って初めて見た
大体どっちかだもんな、両立できるんだ。

一応その12に続く予定。
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三島の苔丸

静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。