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2019/09/22

暑さ対策(その7)

 その6の続きです。

なんか、お彼岸に入って、気分的にもう
来年向けですが...

 で、キャメルバックはやっぱうまくいかんよな~
っとしてたところで、NHKで暑さ対策とかなどの小ネタ
番組
やってた。
 熱交換を効率よく行うAVAは手のひら、足の裏、ほほに
多いって話だった。
 んで、駅まで歩く時間とか、冷えたペットボトルを手に持って
歩けば効果的ってやってた。
 でもな~、チャリは手はハンドルだし、そもそもペットボトルじゃ
長時間もたんだろう。
 その時こういうのあったらって思ったのが、こんな感じって
またも小学生の落書きだが
 自転車のハンドル(青)って基本中空のパイプなんだ。
なので、ハンドルに冷却水を流して循環させれればっと、
どのポジションでも冷えてるしね。
 ただ、ポンプとかバッテリーとか(赤)どんだけの大きさ
重さになるんだろうか..まあ作ってくれるとこないよな~
20190922ツール01
 で、現実的に対処方法がありそうなのが、手の平でなく
もう一つの冷却部位である、頬。
 頬に冷却材を固定できればいいんでない?っと
 でも顔に冷却材を固定するのか、
...思いつけるのは、結局フルフェイスのマスクに(赤)
ポケット(青)を作ってって、
 これなら現実的にできそうだが、そもそも真夏に
フルフェイスのマスクって本末転倒。
20190922ツール02
で、当初はここで、今年のネタに行く予定だった。
が、今週、こんなニュースを目にした。
シャープが、アスリート向けのTEKION暑熱対策グローブ
開発したと。
 手が冷えすぎない温度帯(12℃)をキープする蓄熱材を
手のひらに装着するようだ。
 あ~これなら、装着してハンドルの操作がどうなるか?
っというのはあるが試してみたい。
 問題は蓄冷がどれだけの時間持つかなんだよな。
実験のグラフは1時間か..まだ短い、
でもアスリート向けだと、マラソンや競歩向けじゃないと
3時間とかは無理なのかな~
 一足先に発売されてる、保冷バックは2時間みたいだしな~
 まあ、どちらにしろ、発売は来年春以降みたいだから
これは来年のネタ(かもしれない)だね。
 ここでその8に続きます。
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三島の苔丸

静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。