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2020/01/02

とりあえずあけました(その2)

 その1の続きです。

で、本文に入る前に前フリと予備知識(なんだそりゃ)
まず、前フリ(って本文に全然関係ない)
かのぽんさんから令和初の元旦ってコメントもらって、
あ~元号全然意識してなかった、
でも手持ちで元号ネタって...あったあった
令和元年発行の10円玉。
これ、12月に2枚ほど目について、なんとなく使わずに
もってたんだわ。他のはないかって?
いや、多分手元にあった時期もあると思うけど、
10円以外は劣化が分かりづらいんで、無理。念の為財布漁ったけど
やっぱなかった。
通貨発行枚数は10円は2億75百万枚、100円は3億93百万枚で
 あきらかに100円の方が多いはずなんだが...
 まあネタとしては平成31年の方が高いと思うが
 ってあれ?財務省のページの平成31年の発行予定枚数は元年の記事と一緒だ。
 ということは年間の発行枚数のことであって、
元号の切り替えの配分はまた別ってこと?
 そうすると造幣局の年銘別貨幣製造枚数が発表されるまで
待つしか無いのかな?現時点最新は平成30年だから、まだ集計・発表前か。
 しかし今回の予定と違って昭和64年はいきなりだったから、
流石に少ないだろうとみたら、発行は5円10円500円のみだって。
10円の枚数は、74百万枚で、平成31+令和元年の27%、たった7日間でも
随分多いかな?やっぱこのへんはなんちゃらペイなどの普及が大きいんだろう
(いや私なんかもamazon使いまくってるからカード無いと無理..)
ちなみに平成元年の10円は6億66百万枚、
こっちは平成31年+令和元年の2.4倍..
※数字は端折ってるので正確な数字を知りたい方はリンク先で

 え?でも令和は8ヶ月も経ってるからネタじゃないんじゃないか?
いやね、調べると、一般に流通するのは秋口からだろうという話だし
(手に入ったのは冬だけど)ギリOKとしてください。
※よく考えたら当たり前だが、一般に元号が公表されるまで造幣局にも
知らされなかったんだから、それから金型作ってとかなると記事にあるように
7月ぐらいからの鋳造開始だろう、となると単純計算で半々?
※金型ができるまでは、平成31年で鋳造だそうだ。
 ちなみに平成元年も同記事に記載があった2月から元年に切り替わった
って、昭和64年の発行枚数比率は1割か、一月(24日)で年間計画の1割は
やっぱ記事にあるように頑張ったんだろうな~実際はここに金型の製作期間も
入ってるわけで、う~ん今は金型製作の担当も設備も違ってるわけで
数字を並べるとやっぱ、無茶だ...
20200101ポタ019

あ~あ、当初はここまで時間かけるつもりなく、書き始めたら
いつものように、本文に全然関係ない前フリが長くなった
今年もこのでんです、すいません。

え~普段ならここで一旦記事を区切るんだが、
休み中なので、記事の予備知識の話を書いて、
本文も一応記載するつもり、
長くなってすんません、お付き合いくださる方のみ続きをどうぞ。
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三島の苔丸

静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。