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2020/02/11

こういうのいいんだけど、あ~あ(その7)

 その6の続きです。

さてと、幾つか記事があるみたいなんだが、
最初はこのページかな..て長い..
Introduction
イントロから順番に読んできますか...
 2017年に記事を見たときには最初の応募は過ぎていたっと
で、待ちきれないので、似たようなのを組んでみた?でいいのか。

手に入れる前にeVScopeの考え方
自動でeVScoopが天体導入して、反射式の望遠鏡でセンサーで
像を受けるから
自動導入経緯台:Sky-Watcher Star Discovery mount
高感度センサー: Atik Infinity Color camera
(あれ、これって奇士さんが紹介してなかったっけ?違ったかな?)
センサーはeVScopeと同じSONY製だがより高い解像度らしい
ニュートン式望遠鏡:Explorer 150PDS  などに
撮影には(eVScopeより)手間がかかるけど
セッティングを作ってみたと。

 ってかこの時点でこの方、eVScopeをわざわざ買わなくても
いんじゃ、いやeVScopeと違って後処理やその場で確認が
できないけどさ..

で、
Delivery: Delivery Delayed for Three/Four Times...
はいキックスターあるあるですね。伝わってくるな~
ご本人の元に到着は2020/1/27、でも初期エラーで
実働は2020/2/3っと。

About the eVscope
What is the eVscope?

eVScopeの説明はすっ飛ばして、
って、一応見ると
Also, the field rotation that arises in Alt-AZ mounts
over time is eliminated by the software.
っとある、これは奇士さんがいってた赤道儀機能に関することかな?
※地球が自転してるんで、長時間露光時に星が流れるんですが
 自転に合わせて回転する機能のことです。
それはS/W的に画像の位置合わせをするようだ
まあ予想通りだな。

で、OLED等の表示まで持ってくる仕組みは、
EAA、Video Astronomyっを参照ってなってて、それもこの方が頁書いてる..
(というか、wiki等の記述を紹介してくれてるようだ)

EAA (Electronically Augmented Astronomy),
EAO (Electronically Augmented Observation/Observing),
and Video Astronomy (as well as some related concepts).
日本語だとどういう用語になるんだ?
天体観測天文学のwikiみても、そこまで細分化された項目無い。

Video Astronomyはwiki(英語)にも頁があった。
が、Wikiより先にヒットしたこっちの方がシンプルでいいか。
Video Astronomy has the ability to remove all these
hindrances to observing from the city, opening up
the hobby to everyone.
(この前に光害の問題で都市部では云々とあって
Video Astronomyはこれらの問題を解決して
みんなが星空観察を楽しめると)
The experience is just as "live" as if you were using an
eyepiece, the difference being that a camera has some
distinct advantages over the human eye
うんまあ、eVScopeのコンセプトそのものだな、
センサーの結果を見る形になるけどライブで天体観測が可能。

下のリンクを見ると2010年あたりからいろいろ議論されてるのかな?
eVScopeが特別じゃなくいろいろ検討されているみたいです。

この記事を書いてるmallincamは、それ向けのカメラとかを
開発してるのか、問題意識はeVScopeと同じか。

ここでその8に続きます。
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三島の苔丸

静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。