FC2ブログ
2020/04/30

輪っか..らしい(その3)

 すいませんね、あっちこっち記事が飛んで
またも、先週の土曜日、木星を撮影したけど
縞が見えない、その2の続きです。
※途中から追加したので長くなりました..

 え~アライメントはメタメタなわけだが、
木星はもう少し昇るまでまとう(よくわかってないが
もしかしたら透明度はあがるかもと期待をもって)
その間、経緯台の機能を使って、自分では目視では
見れない(導入できない)が撮れるかどうか、
そもそも市街地で可能かどうかもよくわからん。
まずはM81、ボーデの星雲
20200425星ポタ036
どのくらいの条件で写るかもわからん、そもそもアライメントはダメなので
導入後、少し振って、視界に入ればいいな~っと
SS=1S、ISO6400 DxO:蛍用現像
う~んなんも写ってない、まあその場でもなんもみえなかったからな~
20200425星ポタ037KP
さらに露光を伸ばして
ISO25600、SS=8秒
う~ん、やっぱなんもいない。
20200425星ポタ038KP
で、結局、どの辺を写してたのかな~
ステラナビゲーターでM81のあたりをみると
というか、まず、ステラナビゲーターの視野の数値って
カメラの焦点距離だとなんぼだ?
結局そこはわからず、カメラのレンズをシミュレート
できる機能があったので、KPで1250mmを入れると
ただ、写ってるのに近いエリアが見つからない。
矢印がM81(ボーデの星雲)なんだけどね。
20200425星ポタ039
で、そもそもこの望遠鏡の倍率で写るのか?
というのを確認すると、数値の入れ方を間違ってなければ
お~写せたとしたら丁度いい大きさだった、
写せていたらね....右はM82
20200425星ポタ040
スポンサーサイト



続きを読む

三島の苔丸

静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。