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2017/10/15

DVDコンテンツ(その5)

 なんだかんだでその5まで行ってしまった。
まあ当初のblog開設の予定では映画の話もと
自己紹介で書いてたのに、全然触れる機会が
なかったのでまあいいでしょう。

 で、その4の続きは、最後の4)つめ。
実は当初は、これだけを書くはずだった。
 そしたら色々たまっててこんなんなっちゃった..

 断捨離とかミニマリスト化には縁遠いんだが、
それでもちょっと、整理しないと一般の人から見ると
ゴミ屋敷状態...
 いや、例によって、これは自分ではどこにあるか
わかってるんで(半分だけ)、
っと開き直ってはいるんですが、
 流石に前回の引越し(何年前だっけ?)から
紐解いてない荷物も多いし、
個人的には昨年とか整理したつもりでも
荷物溢れてるよな~ということで、
 ブックオフで¥5の買取などに泣きながら
ちょこまかと整理してら、こんなんでてきた。
20171015ツール01


一瞬なんの本だったか思い出せなかった。
アランドロンのだっけ?ってな感じで

そういえば、これも原作本買って、
積読で引越しで処分しちゃったな..

ニーノロータのこの曲もいいよね。
アランドロンはかっこいいし、
マリーラフォーレは綺麗だし
イタリアは本当まぶしいし。
こちらは原題の直訳だが、太陽がいっぱいというのは、
いい言葉だ。

アランドロンは他にも数作品観てると思うんだが、
この映画しか印象に残ってない。
確かNHK教育で字幕付きでやってたのが初見かな?


ルネクレマン監督のは禁じられた遊びも
いい曲だが、映画の内容なんだったけ?
そもそも最後までちゃんと見たかな?
小学校?の時は、映画以前に、この言葉に
たいして、いろいろ頭の中を駆け巡った気が

とにかくこの曲だけが頭に残ってて..
友達のギターを借りて、最初の部分だけでも
引こうとしました、そういう人、多いよね。
というか、普通はちゃんと弾けるようになるか..

ふ~ん、この曲(愛のロマンス)は
スペインの民謡もしくは、ギターの練習用として
作られたのか、納得。


で、本の方に話を戻して
いや古本で買うだけ買って積読になってたんだが。

この日本語タイトルね~いいタイトルなんだが、
いつも心に太陽を”、誰がこのタイトルつけたんだろう。
でも内容と一致しない。
原題のTo sir,with loveだとそのまんまなんだが。
親愛なる先生へ、って感じかな。
※wikiを見ると、原作本は1960年に”先生へ愛情をこめて”
 として出版されたらしい。

いつも心に太陽をって、
誰が使った・作った言葉なんだろう。
wikiで出てきたのは、ザ・ピーナッツ(1962)の歌
より遡れない..
サンプルがあったけど、なんかタイトルから連想するのと
曲も歌詞もイメージが違うな~
確かにいつも心に太陽をって言葉は出てくるけど。
でも、ここから採ったとしたら、すごいいいセンス
してるよね。なんか歌はあんまり..って感じだし
いや1962年だとこういう歌なのかもしれないけど。
ヒットしたのかな?
これより前に、この言葉、初出あるのかな?

ザ・ピーナッツって私のイメージは
モスラーやモスラ~なんだが。
ただモスラの映画は観てなくて対ゴジラだけど。
※対ゴジラではゴジラ悪役だし、ゴジラ負けるし
 人間の味方になるのは次の作品からだっけ?
この歌はインドネシア語だそうで。
モスラ~や以外はよくわからず無視してたんだが
今回初めて知って納得。
とにかく耳に残るよね、
それに本当綺麗にハモってるし。


ここで、その6に続きます。
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三島の苔丸

静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。