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2018/07/19

惑星の目標値(再計算)

 え~っとこの間、計算した記事なんだが、
頭ぐちゃぐちゃ、
 リュートの奇士さんから、35mm換算は
やめて、素直に計算してみたらっとアドバイスを
もらった。
 もう一回整理しながら計算を試みる。

まず、今教えてもらっている条件は
フルセンサー、2000mm焦点距離で、
センサー面上で
月:20mm
木星:0.5mm
火星:0.3mm

<KP>
KPは35mm換算しないで、焦点距離は1428mm

一応、画角の話を整理するのをDOFシミュレータを利用して
左はセンサーをAPS-Cで300mm、右はフルサイズで450mm
を同一レンズで選んでシミュレートしたもの
※レンズはフルサイズ対応の
  HD PENTAX-D FA 150-450mmF4.5-5.6ED DC AWを
  選んでシミュレート
20180719星01 20180719星02

ただこれをベースにすると、また同じ計算になりそうなので
単純に、焦点距離と被写体の大きさの関係は、
基準の焦点距離からの比率に比例するはずだから
これが違ってるとまた間違うんだが
2000mmを基準にすると、1428mmの被写体の大きさは
1428÷2000 
この比率がそれぞれセンサー面での大きさになる。
これはAPS-Cだろうと、フルサイズであろうと変わらない。

月:1428÷2000×20mm=14.28mm
木星:1428÷2000×0.5mm=0.357mm
火星:1428÷2000×0.3mm=0.2142mm

そこにAPS-Cのセンサーで受光するから、
KPのセンサーは23.5×15.6mm、画素数6016x4000
例によって縦方向を計算に使うと、各画素数は
月:14.28÷15.6×4000画素=3661画素
木星:0.357÷15.6×4000画素=91画素
火星:0.2142÷15.6×4000画素=55画素

液晶面は画素数の代わりに液晶の縦サイズ42.5mmを入れて
月:14.28÷15.6×42.5mm=38.9mm
木星:0.357÷15.6×42.5mm=0.97mm
火星:0.2142÷15.6×42.5mm=0.58mm

結果的に前回と同じ結果になったみたいだが、
計算式はシンプルになった。
今度は合ってるよな??
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コメント

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こんばんは。
書き忘れたことがあったので。

天体撮影のピント合わせを支援するツールに、バーティノフマスクってのがあります。
お値段はピンキリです。自作する人もいます。

参考までに。

Re: タイトルなし

奇士さん、おはようございます。

アドバイスありがとうございます。
バーティノフマスク、ググってみましたが
ひえ~これ、写真を見ても合焦してるのか
してないのか違いが全然わかりません。
ピント合わせは職人技ですね..

三島の苔丸

静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。