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2018/07/31

フロントバック(その2)

 その1の続きです。

単純に付けただけでは、バックが
ペニャペニャだったので、自転車に付けても
ペニャペニャなので補強を考える。
 まあ、最終手段は頭にあるが、なるべくなら
それはやりたくない、なんせチョット面倒なので、
私はツーリング含めてお手軽が信条。

 ということで、軽くて加工が容易で使える
補強材無いかな~っとホームセンターをうろうろ。
っで、目に留めたのがこちら。
20180730ツール10
強度的にどうかな~というのがあるが、
軽さ・加工のし易さはは問題なし。
本来は立体POPとかに使うのかな?
デコパネと三角材
20180730ツール11
補強材は当然バックに付けるわけだが、
まさか接着剤でベタ~っというわけにはいかない。
なんせ、失敗したらあとがない。
多分、そういうのあるよな~っと思って探したら、
やっぱりありました、再剥離可能なボンド。
まあ、ポストイットの糊の強力版ってとこかな。
セメダインBBX
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以下興味ある方のみどうぞ



まずは、バックの底板に。
うん、カメラを入れてもいい感じ。
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で、底板が入ったので、
どうやらタイヤへの接触はなくなった
20180730ツール14 20180730ツール15
とはいえ、それだけじゃまだまだ、
タイヤも実際に乗ったらわからんし。
アタッチメントにぶら下がってる感じだね。
※わかりづらいですが、
 ぶら下がって、底が45度くらい曲がっております。
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ということで、背板も付けてみる
20180730ツール17
で、普通の人はこれでもいいかも知れないが、
私は単にバックを付けるだけでは駄目だ。
バックから気軽にカメラを取り出したい。
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ということで、三角材でファスナー口を真っ直ぐに。
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ファスナーを閉めると、なかなかキチンとしたフォルムに
見える
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で、肝心の重さなんだが、
リクセン(左)の885gに対して
黒バック(右)は補強込で476g、
半分とはいかないが半分近く軽くなった。
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実際にカメラ(約700g)を入れて走行してみると、
最初は問題なかったんだ。
でも、ガタガタ道でバキ..
やっぱ強度足りなかった、
それに走行中時々タイヤに底が当たるんだよね。
その場合、バックの肩紐を引っ張るとかハンドルに
架ければ浮くんだけど..
やっぱバックの形状・構造的に無理があるのかな~
ということでその3に続きます。
20180730ツール24
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三島の苔丸

静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。