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2019/02/15

機材沼、レンズ沼(その7)

 その6の続きです。

さてと、一脚を準備して、さっそく鳥撮を
っと思った2/2、そう、あのレンズを持ってって
カメラ本体を忘れるという大ぽかをした日
です。
レンズの下に棒の先端が写ってますね(再掲)
20190202御殿場031
なので、実際に使ったのは翌日の2/3から
こんな感じで持ち歩いてたから、大砲ではないけど
普通の人から見たら大砲と一緒だよな。
20190215ツール01


実際の持ち歩きイメージはこんな感じね
これは先週の日曜日だが、陽の高さで
思い切り強調されてるけどね。こんなん脚長くないし(笑)
20190215ツール02
まあ、なんだかんだで3回使ってみてどうだったか
やっぱ、あると楽だが、持ち歩きには腕の筋力付ける必要があるな
っと、結局カメラ+一脚で2kgあるからね、
しかもバランスとか考えると結構つらいものが。
一脚部分を持って移動するとね、持った先が重いんで手首にもくる。
なので、結構首にかけて、首に支えてもらいながらの移動が多かった。
でも、接合部を考えたらレンズ持って移動するべきか..う~む

で、踏み台はどうだったか
...結局持ち出してません。
まあ、とりあえず踏み台無しでどうかの感触をっと思ったというのもあるが
それで3回運用してみて、必要性も、運用性も...無いわという結論。
あ~あ、またも無駄なお金を使ってしまった。

結局、一番効いたのは第3の理由である、一脚の脚の伸縮に手間がかかる
というのがあって、しかし、これはパッチン方式でも同じだったかも
というのがあるんだが、
鳥を見つけて、撮ろうとするとき、長さを細かく調整なんて
やってらんないんだよね、その時(その前の撮影状態で)の
長めか短めかで、どっちかでいけるんだったらそのままで
体をかがめたり、一脚を斜めにしたりとか、
無理そうだったら、とりあえず伸ばすか縮めて、あとは体か一脚で
合わせるって運用じゃないと、とてもじゃないが動き回る鳥に
対応できないし、柿田川公園だったら比較的フラットだったが、
せせらぎの径の時は、こんな斜めの場所に立っての撮影だったりで(再掲)

こういう状況で更に踏み台だしてということができるかというと
まあ無理、じっとしてくれてる時に遭遇すればあるかもしれないが
その為に持ってくかというと、う~んだな。
一脚を三脚と同じ静的な道具と思ってしまったのがそもそもの間違いだ。
20190209水神さん39

上記は、設置の観点だが、そもそもの踏み台購入理由の高さでも、
踏み台無くても、そこそこというのが..
これも実際に使ってみてから考えればよかったのに、
単なるカタログスペックで判断してやらかした大ぽか。

 上から2枚目の写真の段階でカメラ持ってる人は気づいて、
ア、これ忘れてるは、アホじゃんっと思ったと思いますが...
拡大すると、こうなります。
 一応一脚にカメラを直付けというのもありなんだが、
それだと微調整ができないので、結局自由雲台を付けてます。
 そして大砲系なので、重心が前になっちゃうので、カメラでなく
レンズに三脚を付けられるように、付属で三脚座がある...
 実はこの三脚座は、購入時は無かったんだ、
いや正規品には付いてるんだが、オークションでは無くした~
っとなってて、当初は手持ちでしか使わないつもりだったんで、
それで安くなるからいいかと購入したが、
備品足りないのやだな~っと思って、わざわざムラウチで
多分使わないけど..と追加購入して、今回役に立った。
20190215ツール03
で、一脚の接合部からレンズの中心まで15cm、
一脚の伸張と合わせると170cmとなる..う~む踏み台不要。
まだ、最大に伸ばしてという場面には遭遇してないが、
多分いらないだろうな~
しかも運用上は最大に伸ばして持ち歩くと引っ掛けたりするし
そこそこ伸ばした状態で使うっというのがメインだろうなっと思います。
20190215ツール04
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三島の苔丸

静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。