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2019/06/20

またも保留(その7)

 渋柿さんから、山道って迷わない?
っと言われたんですが、
 どうやら、その状況になりつつあるようです...
という、その6の続きです。

の~ぼりは続くよ、ど、こまでも~
ってやってられん。
20171125葛山106
足元にはカラフルな芋虫、毛虫どっちだ?
だいたいこういう派手なのはガだと思うが
まずは画像検索..あほか、お花畑がでてきた。
まあカラフルだけどさ。

胴体の緑は普通だとおもうが、この足の色
セルリアンブルーというかなんというかまあ目立つは。
セクロピアというのが、このような色の足をもってるが
黄色や赤も持ってるんだよね、多分違うかな
 でもセクロピアで検索すると植物だな..
どうやら正確にはセクロピア蚕で、蛾の名前ではなく
ヤママユガ科の幼虫を指すらしい。

 ..多分これ、シンジュサンで、wikiには幼虫はイモムシ
と書いてるから、まあイモムシでいいんだろう。
 幼虫の写真をあさると、幼虫の年齢期?なんていうんだ
で結構色・形が変わる、若い?時は毛虫みたいだし。
 この写真のは5齢とか終齢という段階みたいだ。
この後は繭を作る段階になるらしい、でこれは食用可能だそうで
ゆでてポン酢で食べると、小松菜の白和えに似た味とか書かれた記事が...
で、シンジュは神樹という意味だそうで..でも蛾は苦手だ。

しかしwikiの説明わかりづらいな、日本では古くからミツキムシと
呼ばれていたと書かれているが、ニワウルシの別名が神樹で
シンジュは明治に輸入されたのでシンジュサンの呼称は新しい..
えっと、昔からミツキムシと言われて日本には居たが、
ニワウルシを輸入したら、それをよく食べるので呼称が変化?
ニワウルシのwikiを読むと、どうやらそうらしい、これはウルシと
ついてるがウルシではなく、明治に輸入されたと。
で、シンジュサン(だからサン:蚕か)は養蚕によく使われて、
シンジュがそのための食料か、だからその名前が定着したのか。

養蚕で使われた蛾の種類ってどれくらいあるんだろう
..やめやめ終わらない。
20171125葛山107


あ~ちょっと気になって調べると、
それだけで時間と記事の量が、全然進まん。

で、の~ぼりはつづ....かないぞ、
あれ???道が終わってる?
20171125葛山108
どう見てもここから徒歩でもなく
完全な行き止まりだよな。
20171125葛山109
おまえ、さっき地図確認したろ!
っといわれればそうなんだ、確認した上で
こっちを選択したんだが
地図には存在するんだよな、点線だけど
林道の造成途中どんづまりって初めての経験だ
20171125葛山110
え~どうしょうもないので引き返しだ。
しかし、登りがキツイということは下りもキツイのであった
まあ、杉の植林ってことを考えなければ
独特の整然とした雰囲気ではあるけどね。
20171125葛山111 20171125葛山112
だけどな~こんなに登るって聞いてないよ。
入り口の案内板の感じからしたらすぐってイメージだったんだが
林道の入口でもせいぜい200mぐらいじゃないの
それがどん詰まりが700mって...
※記事書くのに確認したら入り口は250mだった

まあ、おかげでこんな見晴らし堪能できて
よかったってことにはしとくけど。
20171125葛山113 20171125葛山114
ということで、選択はここしかないな~
ってさっきの右折箇所に戻ってきてその8に続きます。
20171125葛山115
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三島の苔丸

静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。