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2021/10/10

朝カレー+α(その2)

 柳家小三治師匠が亡くなられた
記憶にある最初に聞いた落語は
三遊亭円楽師匠の与太郎ものだが(噺は忘れた)、
※当然五代目ね。
最初にコンテンツを買ったのは柳家小三治師匠の
朝日のカセットシリーズじゃなかったかな。
そういえば昨日の朝、ポタの前に日本の話芸を見てたが
猫の災難を三遊亭遊三師匠が演じてたが、
小三治師匠の方がやっぱいいな。
最初に繰り返し聞いたカセットは居残り佐平次だったかな?
この演目は個人的には小三治師匠のが一番印象にある。
落語だけじゃなくてマクラだけのニューヨークひとりある記
とかのCDもあったしな。
落語でなくて、朝日のカセットでは朗読モノの
鳶職のうたなんて独特だった。
師匠の朗読モノはその後、松本清張の..なんだっけ
を聞いたが、朗読としてはこっちがいい
(そもそも作品世界が全然違うが、
松本清張のは、左の腕といびきの2作品のようだ)
でも、そもそも元の本の尾股惣司なんて作家知らないし..
ただ、記事を漁ったら(2018/9・10のSAPIOの転載みたい)、
小三治師匠は独演会を朗読の会にすることがあったそうで、

”自分の独演会を「朗読の日」にしてしまうことがあります。
よく読んできたのは「忘れえぬ人々」、『日日是好日』、
宮沢賢治の童話「虔十公園林」、そして尾股惣司さんの
『鳶職のうた』【4】。これは戦後の八王子にまだ残っていた
「義理と人情とやせ我慢」の職人の世界を職人自身が描いた
エッセーで、40年以上前、NHKラジオの朗読番組で
ディレクターから渡されて朗読しました。”

”私は初めて自分の落語のレコード集を出したとき、
この本を朗読した1枚も加えることを条件に了承しました。
それくらい大事な本ですよ。”

だって、そういう思い入れのある作品だったのか、
で、尾股惣司で他に作品がでてこないと思ったら
そもそも鳶職の人が書いたエッセイだったのか...
初めて知った。
-------------
 さてと残念な蛍の写真を整理する気力が起きないので
こっちを先に終わらせます、その1の続きです。

丹那盆地に降りるが、
まあ盆地だから今朝はそこそこ靄が漂ってるし
山の方の雲もなんだか
20211009丹那031
陽がやっと登ったといっても、陽が当たるところは
まだ限られるね。
20211009丹那032
で、ここを右手で直ぐ(写真じゃわかりづらいが)熱函道路
そのまま右なら余分な登りもないし楽といえば楽。
時間も(6:37)だから、多分今下ればお店の開店直後に着く。
20211009丹那033
とはいえたいした距離ではないが、このままあっさり帰るのは
ポタとしてどうなの?
っと、盆地内を適当に走ることに。
靄がそれなりだがこの撮り方だとわかんない。
20211009丹那034 20211009丹那035


丹那といえば牛さん
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適当に横道に
20211009丹那037
とはいえ基本牛舎なんだよなー
朝霧とかだと放牧されてるのみかけるんだが
丹那はどうなんだろう?自分は見かけたことない。
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牛舎の反対側はオラッチェの関連施設か、
売店とかどの辺だっけ?よくわかってない。
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雲がそれなりなんで、まだこの辺は陽が当たらないが、
当たると暑いんでいいや。
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鳥は..チュウサギ?にムクドリか?
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川はあるんだが、水が少なくてそっちにはなんもいない
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広い道に出てしまった
でも、目の前靄があるな。
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この道行っちゃうと多分帰ることになるが
(現在地分かってないけど)、靄に突っ込みたいので直進で
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靄の下にはやっとモズ。気温は18℃だが湿度高いね。
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時間は丁度7時か、今からだと開店直後のお客が
食べ終わったころにお店に入れるな。
アマガエルは久々。
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さてと熱函道路への登りが始まった。
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富士山は逆方向なので振り返らないと無理
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そういえばしばらく柿と富士山撮ってないが
あれ?柿にピント合ってないや。
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などとやってる間に10分ほどの登りをこなして熱函道路に復帰。
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熱函から丹那盆地を見下ろすが、
あれ?なんか燃やしてる、さっき来た方向にも流れてるな
いや、さっきのは靄だよな、煙ではないと思う、匂いもなかったし
20211009丹那061 20211009丹那062
またも、アレ?ここパン屋だがお店変わった?
TAMAGOYAって伊豆村の駅のだろう?
前なんだっけ
まあどっちにしろベーカリーカフェもこんな時間に営業していない
(村の駅と同じく9時みたいだ)
20211009丹那063
名前覚えてないの探すの苦労する
..マリーさんか、2019/3に訪問した時はやってたんだが
閉店したみたいだな。(再掲)
20190302原生の森133
まだ朝早いし、なんといっても下りなので
陽が当たるのは気分がいい。
20211009丹那064 20211009丹那065
これ、ビブラビブレさんのある旧道の分岐を書いてるんだろうけど
これ、混乱しないかな?
箱根行くなら旧道って読めるが..
第一今いる熱函だって11号だし、
旧道も新道も合流先の20号(今日当初は行くつもりだった)に
数kmも離れてないんだが。
いや確かにこの道は熱函道路だから、熱海、函南間って
言い方になってるけどさ。
他の山裾も靄ってるね、さっきのはやっぱ靄だ靄、煙じゃない。
20211009丹那066 20211009丹那067
ということで、チコスパイスさんに到着(7:35)
今朝は営業中の幟も看板も出てる。
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え~っと朝カレーのメニューは2種類か、
しかもなんかイメージしたカレーと随分違う...
おでん風味にトマトクリーム...そっち系はイメージしてなかった
自分でも作ったことないし、カレー屋でも頼んだことは無い。
大体小麦粉入りのドロッとしたイギリス風(だっけ?)。
とはいえタコライス風キーマカレーよりは汁系だよな、
っと、ここは③のあいがけで。
テイクアウトよりイートインの方が安くてスープ・サラダ付きか
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朝のメニューは日替わりで来てからのお楽しみか
キーマは毎回頼めるのね。
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ランチとかはもう少し種類が増えるのか
日替わりでなく週替わりと。
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ということで到着、並びは左:おでん、右:ほたて
ライスは雑穀入りか?いかにもヘルシー系
余り辛味もなく、あっさり食べきれてしまった。

会計時に聞いたが、朝は、すんなり食べられるように
あっさり系のメニューにしてるそうだ。
ガッツリとかスパイシーなのはランチのトマトチキンカレーとか?
って言ってた。
まあ、そうだよな、自分は基本昼飯を食べないので朝からガッツリ
カツカレーを食べたい派だが、少数派だよな。

カレーだって気分での朝カレーはないが、
朝食を食べて帰るっという意味ではありかな。
そもそもこんな時間に営業してくれてるだけでありがたいし。
ということでその3に続きます。
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三島の苔丸

静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。