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2021/10/28

水中撮影(その11)

 その10の続きです。

さてと組み立て、ペンキ類殆ど扱ったことない、ムラムラ
で塗ってから、あ、そうだ重さ問題ないよな?
20211028ツール01
2個セットの片割れを洗面器に浮かべてアクションカメラを載せるが
バランスの問題もあるが、これかなりギリギリでヤバくない?
慌てて測ったら37g...予想外に重かった。
170>130+37 
これはかなりギリギリ、穴から水が少しづつ入るだろうし、
留め具や紐の重さを考えるとこれはアウトでは...
20211028ツール02
ということで、慌てて同じ棚に並んでた220mlを購入。
こっちは材料の問題か、同じ値段で1個だけ..
20211028ツール03
重さは、6g重くなった。
塗りなおしは少しはましに..変わらんか、とにかく完成と。
20211028ツール04 20211028ツール05


で、先週末に島郷で実験をしたわけだ。
まずレーザー距離計(再掲)
帰って調べたら、測量系だけじゃなく、ゴルフ用のが
色々出てるのがわかった。精度はそっちで十分だ。
見た目でわかるように手のひらサイズだから携帯に邪魔にならない。

事前にググった感じだと、やっぱ投げ釣りで距離を測るのに
使ってる記事があったので、製品は記事と違ってお中華だが
まあ、問題ないんじゃないかと
で、レーザーが当たったとこで場所確認は難しいな~と思ってんだが、
ゴルフとか数百メートル単位なので、流石にそれはない。
これは不可視レーザーで、測定器を覗き込んで、
センターに見えたところを測定というタイプ。
倍率6倍か..鳥撮とかでも導入苦労するんだが、そこは頑張るしかない。
範囲は5~600mとのことだが、まあ実質その半分でも御の字と思ってる。
20211023島郷025
が、参照した記事ではこの手ので測れてたんだが、全然駄目だ。
海面では測定結果が帰ってこない。

で、やっと測定できるようになったのは、さびきから
浮きが浮くタイプのカゴに変えた時。
記事中に写真をアップしてるが、なにも注記してないので
矢印をつけると、コレ
20211023島郷043-1
TZ-90で目一杯ズーム(720mm)したのがこれ(再掲)
浮きの大きさ測ったら直径2.5cm...
この時測れたれた距離は多分20mぐらい。
20211023島郷044
投げながら測るをやるんだが
1)視野の中心に浮きを入れるのが(高々2・30m先でも)
 かなり難しい。
2)測定値が一瞬で、ロックが無いので数値を読み取るのが難しい

っといっても文章では伝わらないが、
表示内容と測定器の大きさはこんな感じ
※Amazonからお借りしました

4の所に、浮きを安定的に導入する必要があるんだが
こちらもふら付くが、波に漂うのでターゲットも揺れる。

実際の人間の視野角はわからんが、標準レンズ(50mm)が
一般的に近いと言われてるので、
上の写真は、14倍に拡大してみてることになる。
一方測定器は6倍に拡大して導入だから、
まあ、ざっくり上の写真の1/2ぐらいのサイズが
下のスコープ内で浮いてユラユラしてる。
当然測定のレーザーは4の○程大きくないから、
更にピンポイントで導入する必要がある。
(まあサムネイルの大きさとか無茶苦茶だから、あんま
あてにならないが、測定器の接岸部は事実上視野一杯
近くに見えるわけだから、そんなに外れてはないと思う)
20211028ツール06
で、測定に夢中になると(中々測定できないので)
仕掛けに反応してても、測定を優先しがち、
それで、明らかに反応があったのに、逃げられたの何回かある。
まあどうせクサフグだろうけど...

で、おかしいなーっと、レーザー距離計を使ってる記事をチャンと
読み返したら...
うん、海面は測定してないや。
あくまでカゴ釣りの浮きを測定してる。
しかもカゴ釣りといっても、私の様なチョイ投げではなく、
遠投とか本格的な奴。

なにが違うかというと、飛ばす距離が違う80~120m
はおいといて、
仕掛けがでかいんだ..つまり重い→浮きもでかい。
自分で持ってないので正確な大きさはなんともだが、
釣具屋で見かけたのは、長さも20cmは軽くオーバーするし
直径も太いし、水面に浮いてる部分には羽が広がってるんだ
これは、遠投先でも視認良くするためと、飛びやすくするためみたいだが
まあ、もっとも、距離も遠いんだから、
大きくなっても実際に視野内に入る大きさはそれなりに
小さくなると思うけど。

結局浮きが無い場合どうしたかというと、
海面のあの辺に落ちた→それを砂浜に目測でざっくり移動させて
砂浜を測るっというやり方をした。
でも、それがある程度まともにできるなら苦労しないんだけどね。
そういう距離感含めてベースの感覚を持ってないから
測定器を導入したんだけど。
こういう感覚って、小学校の時、チャンとした場所で
サッカーとか野球とかやってる人なら身についてると思うんだが
自分は、その辺素通りだ。

ということで、釣りには浮きが浮いてる場合にのみ限定有効。
とはいえ、これで、ある程度距離感が身についてくれば、
多少は測定できない場合でも感覚がつかめるかな。
色々怪しいけど。
ちなみに、今回はレーザー距離計で最初からググって
使えそうというので決めたわけだが、
他の人はどうしてるか調べると、
リールの巻取り時に自分で巻き数をカウントしたり、
その時にリールにカウンターを着けたりするようだ。
うんまあ、これは正確かもしれんが自分は面倒でやんない。

では、この距離計、他に使えないか考える。
そもそも自分に絶対的な距離感が無いから、
あんま距離を意識して必要な場面が浮かばないが
...ん?高度測定というのがあるみたいだが
見晴らしがいいつづれ折の先の高さがわかるか?
この時は下りだから、何m下ってきたかだが(再掲)
20200111益山寺103
...がこの機能は、高いモデルのようだ、
私は安いモデル、この機能はついていない。
まあ高さはわからなくても、あの峠ポイントまで何10m
というのは多少役立つかな?
でも最大600mだろう?

そもそも考えたことも距離感覚もないからさっぱりわかんない。
一回試してみるしかないかな~
少なくともこのぐらいなら全然余裕だとは思うが。
まあ、よく考えずにポチったからな~
今さらながらケチるんじゃなかったかな?
まあいいや、こういうのでも測って確認を時々行えば
全然自分に存在しない見た目の距離感というのが
身に着く..かもしれない。
というところでその12に続きます。
20200111益山寺097
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コメント

非公開コメント

No title

こんばんは!
レーザー距離計は、AliExpressで見つけていて
こんなのあるんだー。便利そうだなー。
ーと思ったものの使い道が無さそうなので買いませんでした。
ちゃんと計れるかも怪しいですし。

浮き、凄いですね。
全然見えない。
一度に沢山のことをやらないとダメなので
色々焦って、私なら上手く行かなさそう(^^;)。
面白そうではあるのですが。

距離感はあっても海の上だと
普通の距離感とは違って難しそう。
周りに比較するモノがありませんからねー。

Re: No title

おひ☆さん、おはようございます。

今回は単目的でポチって、
無理やり用途をひねり出したので
記事の通りに運用するか..怪しいです。

いや、焦りまくりはかわりません、
投げて、ポケットから出して、
片手で竿をもってっとバタバタしてるのが実体です。

そうなんですよね、うんなん距離感維持して
海面から砂浜に投射できれば苦労しないです。
自分の中にスケールがある人とは
この辺感覚が違うんだろうなーとは思ってはいますが。

三島の苔丸

静岡県は三島より、自転車の記録及び書籍や音楽・映画等の記録を、お送りします。
先達のコース記録で色々勉強させてもらっているので、私もなるべくコースの感覚などを伝えられればと思います。